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Vans/Sk8-Hi

〈バンズ/Sk8-Hi〉

ブランド設立10年後にVans初のスケートシューズであるEraが生まれ、その翌年にはOld Skoolが登場。Vansが非常に短いスパンで次々とスケートシューズの改良に努めていたことは想像に難くない。Sk8-Hiは、Old Skoolが登場した翌年、1978年に完成している。つまり、50年に及ぶVansの長い歴史だけでなく、スケート史に刻まれる名作スケートシューズ3モデルは、’70年代の僅か3 年の間に誕生したということになる。

Sk8-Hiの当時の呼び名は“スタイル#38”。過去に類を見ないないイノベーティブなシルエットでの登場となった。これまでにリリースしたEraとOld Skoolはスケーターから絶大な支持を受けたのだが、次第にひとつ足りない要素があることに気づくこととなる。足首のプロテクションである。当時、Vansからはベルクロで脱着可能なアンクルガード、さらには“スタイル#37”というミッドカットのモデルがリリースされていたのだが、それだけでは気がすまなかったようだ。
そこで誕生したのがハイカットのSK8-HIだった。Old Skoolの開発時に産声を上げた“ジャズストライプ”をサイドに携えながら、別で市販していた前述のアンクルガードをそのまま装着する形となった。

今回リリースのこちらは、1970年代当時の型を復刻したフォルムにプレミアムなPig Suedeレザーを採用し、カラーリングには明るめなブラウンをチョイス。
ヘリテージなモデルでありながら、圧倒的な存在感を放つ、この秋冬にぴったりなKICKSに仕上がっています。

Color:Brown
Size:US6-US11
Price:¥12,000+tax
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2018/09/30 20:06 | SHOESCOMMENT(0)  TOP

Battenwear/Scout Anorak

<バテンウェア/スカウトアノラック>

デザイナー長谷川晋也氏は、30歳の時、 FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)の学位をとるためにニューヨークへ移住。 その後、ヴィンテージクロージングストア勤務を経て、 ENGINEERED GARMENTSのデザイナー鈴木大器氏・マーク・マクナイリー氏の下で「Woolrich Woolen Mills」のアシスタントデザイナーを務めました。
2011年、自身のこれ迄の経験を基にBattenwearを設立。オーセンティックなデザインながら、本格的な機能を兼ね備えた良質な日常着を提案。サーフやアウトドアスポーツといった彼自身のライフスタイルや経験が見事に表現されています。
生産も全てMade in USAにこだわりっています。

バテンウェアの定番の“Scout Anorak”。
毎シーズン、カラーと素材を変えリリースされています。
ゆったり大き目のサイズ感と、大きなフロントポケットが特徴的です。
素材は高密度のナイロンを使用し、両脇は大きく開くのベンチレーション、裾幅はドローコードで調整可能。
大きく開閉できるサイドジッパーで着用の際もストレスを感じることはありません。また大型のカンガルーポケットの裏地には、マイクロフリースが張られているなど細かい配慮も見逃せません。

これからのシーズンはもちろん、オールシーズン着用可能な納得の一枚です。

Made in U.S.A.

Color : Mustard
Material : Nylon 100%
Size : S , M
Price:¥48,800+Tax
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▼171cm、Sサイズを着用
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2018/09/21 22:59 | OUTERCOMMENT(0)  TOP

Jackman/Jersey Set up

<ジャックマン/ジャージ セットアップ>

Jackman (ジャックマン)は現ヒットユニオンの前身、1949年に福井県で創業された、田邊莫大小(タナベメリヤス)製作所の確かなモノ作り技術と創業者である田辺貢の精神を受け継ぎ誕生したファクトリーブランド。
田辺貢は戦後アメリカンスポーツ、アメリカンベースボールに憧れ脱サラし工場を設立。当初はストッキングだけの製造でしたが、野球狂であった田辺貢は、アイデアマンとして次々と新たな技術を生み出し、その後ユニフォームやグラブの製造まで手掛けていきます。見栄をはることで豊かな心を得たいーそんな思いが裏にはありました。Jackman(ジャックマン)はその創業時からの技術と精神を引き継ぎ 独自の視点での“あまのじゃく”なモノづくりにより着る人に高度な満足感を提供しています。
ブランド名の"Jack"とは"ホームラン・高く打ち上げる"の意味を持ち、それは創業者、田辺貢の憧れていたアメリカンベースボールに由来しています。コンセプトは「アメリカンスポーツフリークのワードローブ」Made in Japan、Made in USAを中心としたこだわりのプロダクツは、熱狂的なアメリカンスポーツの愛好者が愛着を持ってストックし、古いものに新しいものを加えて完成させていく…そんなワードローブを目指しています。

Jackmanから人気アイテムの一つ、ジャージ素材を使用したセットアップが今期も入荷いたしました。
素材は柔らかくて暖かみのある、ツーフェイスヘビージャージー生地を使用。
ジャージ特有のストレッチ感で、ストレスレスな抜群の着心地です。ふっくらとしたダブルフェイス仕様のウール混なので、これからの季節も暖かく着て頂けます。またジャージ素材なので、ご自宅での洗濯が可能です。型崩れもしにくく、ジャージ本来の使い勝手の良さ、着心地とテーラードジャケットの上品な雰囲気、どちらも兼ね揃えた一枚です。

スタイルは、やや細めのスッキリとしたシルエットでとてもきれいです。
歴史ある自社工場で、丁寧に縫製された仕上がりはとても美しく、普段ジャケットを着なれている方もあまり着られない方にも抵抗なく取り入れていただける一枚です。また、ジャージ素材でシワになりにくくストレッチ感があるため、長時間の移動が多い方にもオススメです。
是非、同素材のトラウザースとのセットアップスタイルで、楽しんでみてください。

Made in Japan

Color : Dark Navy
Material : Wool
Size : S , M , L
Price:Jacket ¥20,000+Tax / Pants ¥16,000+Tax

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2018/09/14 23:17 | TOPSCOMMENT(0)  TOP

Jackman/Waffle Midneck

<ジャックマン/ワッフル ミッドネック>

1949年3月福井県武生市で、創業者の田辺貢が「田辺莫大小製作所」を創業し、1950年、日本初の一体型足掛野球用ストッキングの製造を開始する。
そして1964年の東京オリンピックでは、日本選手団のトレーニングウエアを提供するまでに成長。
現在60年以上続く田辺莫大小製作所で作られる”Jackman”は、創業時からの技術と精神を引き継ぎ、着る人に高度な満足感を提供する高品質な日本ブランドです。

こちらは特殊な編み機でゆっくり編んだ、ふんわりボリュームのあるビッグワッフル素材のミドルネックです。
一枚でスウェット感覚として着用することも、シャツに重ねてセーター感覚で着用することもできます。
そして針抜きリブもポイントです。
コットン100%で肌触りもよく、オールシーズンお召しになれるのも嬉しいですね。
女性にも、大変オススメのアイテムです。

生産は福井県にある自社工場で数種類のミシンを使い分け、徹底した品質管理の下に生産されており着心地は抜群です。

Made in Japan

Color : Ivory , Dark Navy , Black
Material : Cotton 100%
Size : S , M , L
Price:¥14,000+Tax

▼上から、Black、Dark Navy、Ivory
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▼Black
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▼Dark Navy
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▼Ivory
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▼フロント
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▼バック
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▼フロント
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▼バック
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2018/09/10 16:23 | TOPSCOMMENT(0)  TOP

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